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クロノスイス新作「レギュレーター クラシック カーボン・レーサー」

『レギュレーター クラシック カーボン・レーサー』には、レーシングカーの車体やヘルメット素材にも使われている、軽く、強度があり、しかも剛性にも優れるカーボンファイバー製のダイヤルを採用。
ダイヤルのベース部分はブラックカーボン、ミニッツスケールと秒針は鮮やかなレーシングレッド、インデックス、トライアングルハンド(時分針)はスーパールミノバのホワイトで彩られるなど、レーシングカーのスピードメーターを連想させるレーシーな雰囲気が特長です。



12位置の時表示のインナーサークルにはギョーシェ彫り装飾を、また6時位置のレーシンググレッドの秒針がセットされるスモールセコンドはスケルトン仕上げ、クロノスイス伝統のディテールであるオニオンスタイルのリューズや側面をコインエッジ加工とヘアラインで仕上げたベゼルなど、随所に伝統と新たな技術が融合したモダン・メカニカルなディテールが見てとれます。



バリエーションはSS製ケース&ブレスレットと漆黒のラバーストラップの2種類。ウブロ【HUBLOT】どちらもパワーリザーブ42時間を有する自動巻ムーブメントを搭載し、その自動巻ムーブメントの精緻な動きを鑑賞できるよう裏蓋はネジ込み式のシースルーケースバックを採用しています。

ウブロとベルルッティが、初めて「ビッグ・バン ウニコ」でコラボレーション

ウブロとベルルッティが、初めて「ビッグ・バン ウニコ」でコラボレーション、「ビッグ・バン ウニコ ベルルッティ コールドブラウン」


メンズファッションブランドの象徴であるベルルッティと時計ブランドのウブロ。卓越したクラフツマンシップを極めた両ブランドが初めて「ビッグ・バン ウニコ」でコラボレーション。



4年前から、フランスのメンズファッションブランド「ベルルッティ」と、スイスの時計ブランド「ウブロ」はコラボレーションを始め、数々の記憶に残る時計を生み出してきました。ベルルッティが誇る伝説的なヴェネチアレザーとそのパティーヌに、ウブロが得意とする「アート・オブ・フュージョン(異なる素材やアイデアの融合)」コンセプトが融合したこれまでのモデルは、全てウブロの「クラシック・フュージョン」をベースとしています。

新作の制作にあたり、両メゾンは新たな取り組みとして、ベルルッティのクリエイティブディレクターであるクリス・ヴァン・アッシュがウブロのアイコニックな「ビッグ・バン ウニコ」をベースとしたモデルをデザインしました。


「ビッグ・バン ウニコの力強く、モダンで決定的な独自性には、ベルルッティの新たな世界とライフスタイルが反映されています。 ベルルッティのトレードマークであるパティーヌは、通常は靴やレザーグッズに用いられていまが、そのすべてのノウハウは、全く別のものにも生かすことができます。
アーカイブのパティーヌからインスピレーションを得て、新たにグラサージュ仕上げで深みのある最先端の色を引き出したコールドブラウンのパティーヌをビッグ・バン ウニコに用い、ベルルッティの技を新たな文脈で知っていただく機会が生まれました。
ベルルッティの伝統とヘリテージを革新的かつ先進的な方法で用いることで、可能性に満ちた世界が開かれたのです。」

「ベルルッティとのパートナーシップが始まってからすでに4 年になりますが、今回初めて、コラボレーションのベースとしてビッグ・バン ウニコ モデルを選択しました。
この新しいベゼルの概念を体現するには、ウブロの時計職人やデザイナー、エンジニアのノウハウが不可欠でした。
最終的に今回の時計は、ウブロの専門技術によって実現された素晴らしい技術的偉業と、クリス・ヴァン・アッシュのファッションへの情熱がもたらしたスタイルの表現を兼ね備えています。」

伝統色を用いて表現する、 モダン&スポーティーな都会的デザイン

既成概念に囚われず自らで運命を切り開く男性を表現するレイモンド・ウェイルのフラッグシップコレクション 「フリーランサー」 は、伝統をモダンに再解釈したデザインを特長としています。


アントラシートカラーのムーブメントを基調とし、ブラック PVD 加工を施したステンレススティールケースや 、 スモークサファイアクリスタルを用いたシースルーケースバック、グレーステッチを採用したブラックラバーストラップを組み合わせるなど、ブラック × グレーのワントーンでまとめ洗練された雰囲気に仕上げました。
既存モデルに採用されているインデックスを取り払い、 美しくカラーリングされたムーブメントが眺めやすくなるようバージョンアップしています。

また、アラビア数字とバーを組み合わせて表示したフランジのミニッツマーカーと、パンチング加工のラバーストラップで、エネルギッシュでスポーティーなアクセントを加えています。


インハウスムーブメント RW1212 を搭載
本モデルに搭載しているムーブメントは、 レイモンド ・ ウェイルの開発チームがムーブメント・メーカーのセリタ社の協力を得て、 18ヶ月の歳月を費やし 2017 年に完成しました 。 通常 12 時位置にあるバランスホイールを、真逆の6時位置に配しています。 機械式時計の精密で美しい動きが文字盤側から眺められるよう、パーツ設計や重さを繰り返し調整し、 スケルトン化しました。 キャリバー名の「RW 1212」 とは、レイモンド ・ ウェイル本社所在地ジュネーブ州グラン・ランシーの郵便番号に由来します。


この開発は、高度な技術に支えられたスイスが世界に誇る伝統的な時計づくりが40年以上続いていることの証です。誠実な時計造りを信念に持つ、レイモンド・ウェイルのフラッグシップコレクションにふさわしいムーブメントです。

ブルガリのクラフツマンシップとウィメンズウォッチの見事な融合~ルチェアに新作「ルチェア インタルシオ」が登場

2021年、光を新たにとらえた「ルチェア」は、最高峰のデコラティブアートを活用して、ジュエリーとウォッチが融合したタイムピースを作り出しました。新作「ルチェア インタルシオ」は、コレクション全体に驚きと興奮、エネルギー、本物の芸術性を息づかせ、ローマの時のジュエラーであるブルガリのアイデンティティーを感じます。



インダストリアルデザインの影響を受けた美意識は長年にわたりブルガリスタイルの特徴となってきました。「ルチェア スケルトン」の新作は、このL’Estetica della Mecchanica(機構の美学)へのブランドを深く探求したものであり、女性らしさを明確に位置づけた唯一のスケルトンウォッチの存在は、ブルガリがフェミニンなタイムピースを大切に思う姿勢を強く裏付けるものです。

2014年に初めて発売されて以来、「ルチェア」は光輝くモダンな女性らしさのシンボルになりました。iwc時計中古エレガントでありながらも気取りがないことが日常使いのウォッチに不可欠な要素であり、タイムレスなタイムピースこそが現代女性の生活を引き立てます。使い勝手の良さのみならず、魅惑的で喜びと上品さを併せ持ち、名前の着想源となった光(イタリア語でLuce)をラウンドダイアルが表します。

伝統的なメティエダール(職人による芸術的な技)をさらに追求してマザー オブ パールに取り入れた新作の「ルチェア インタルシオ」 は、ブルガリのシグネチャーである日常使いのラウンドウォッチにジュエラーらしいエッセンスを加えました。どのモデルも光を通すグレーのマザー オブ パールのダイアルが特徴で、真珠のようなブルーとホワイトに輝くローマの空を思い起こさせます。マザー オブ パールのパーツにそれぞれファセットを施してから1つずつ組み合わせたダイアルは平面というより立体的な構造で、太陽の光を連想させます。インタルシア(マルケトリよりも古い技法の象嵌細工)からインスピレーションを得たこの技法の起源は古代にさかのぼり、14世紀に最盛期を迎え、イタリアで家具に採用されたことで革命的な変化を起こしました。

ブルガリは1970年代からジュエリーを飾る装飾的なモチーフにこのようなルネッサンスの芸術を取り入れてきました。マザー オブ パールやストーンなどの素材をダイアルにはめ込むことで、ジュエラーはこの技法の活躍の場をウォッチメイキングの世界に取り入れました。新作の「ルチェア インタルシオ」は、2種類のパーツを交互に組み合わせることで、ダイアルに生き生きとした印象を与えています。パーツはモザイクのように精密に組み合わされ、マルケトリの専門職人が熟練の手業で「ルチェア インタルシオ」が放つ虹色の反射を調節しました。

28 mmのケース径のクォーツムーブメントモデルと33 mmのケース径の自動巻きムーブメントモデルの2種類がありステンレススティールケースにブラックまたはグレーのアリゲーターストラップを組み合わせた新作の3モデルは ゴージャスでありながら身につけやすく、いずれも日頃の装いに美しくマッチします。


スケルトンダイアルを施した33 mmのケース径の「ルチェア スケルトン」は、美しいタイムピースの内部も見せることにより、一段と洗練された機構の美学を表現しています。目もくらむほどの繊細な複雑さに敬意を表し、ウォッチメイキングの技法を垣間見ることのできる魅力的な窓が、「ルチェア」の奥に隠されたオートオルロジュリーを見事なまでに表現しています。