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ブルガリのクラフツマンシップとウィメンズウォッチの見事な融合~ルチェアに新作「ルチェア インタルシオ」が登場

2021年、光を新たにとらえた「ルチェア」は、最高峰のデコラティブアートを活用して、ジュエリーとウォッチが融合したタイムピースを作り出しました。新作「ルチェア インタルシオ」は、コレクション全体に驚きと興奮、エネルギー、本物の芸術性を息づかせ、ローマの時のジュエラーであるブルガリのアイデンティティーを感じます。



インダストリアルデザインの影響を受けた美意識は長年にわたりブルガリスタイルの特徴となってきました。「ルチェア スケルトン」の新作は、このL’Estetica della Mecchanica(機構の美学)へのブランドを深く探求したものであり、女性らしさを明確に位置づけた唯一のスケルトンウォッチの存在は、ブルガリがフェミニンなタイムピースを大切に思う姿勢を強く裏付けるものです。

2014年に初めて発売されて以来、「ルチェア」は光輝くモダンな女性らしさのシンボルになりました。iwc時計中古エレガントでありながらも気取りがないことが日常使いのウォッチに不可欠な要素であり、タイムレスなタイムピースこそが現代女性の生活を引き立てます。使い勝手の良さのみならず、魅惑的で喜びと上品さを併せ持ち、名前の着想源となった光(イタリア語でLuce)をラウンドダイアルが表します。

伝統的なメティエダール(職人による芸術的な技)をさらに追求してマザー オブ パールに取り入れた新作の「ルチェア インタルシオ」 は、ブルガリのシグネチャーである日常使いのラウンドウォッチにジュエラーらしいエッセンスを加えました。どのモデルも光を通すグレーのマザー オブ パールのダイアルが特徴で、真珠のようなブルーとホワイトに輝くローマの空を思い起こさせます。マザー オブ パールのパーツにそれぞれファセットを施してから1つずつ組み合わせたダイアルは平面というより立体的な構造で、太陽の光を連想させます。インタルシア(マルケトリよりも古い技法の象嵌細工)からインスピレーションを得たこの技法の起源は古代にさかのぼり、14世紀に最盛期を迎え、イタリアで家具に採用されたことで革命的な変化を起こしました。

ブルガリは1970年代からジュエリーを飾る装飾的なモチーフにこのようなルネッサンスの芸術を取り入れてきました。マザー オブ パールやストーンなどの素材をダイアルにはめ込むことで、ジュエラーはこの技法の活躍の場をウォッチメイキングの世界に取り入れました。新作の「ルチェア インタルシオ」は、2種類のパーツを交互に組み合わせることで、ダイアルに生き生きとした印象を与えています。パーツはモザイクのように精密に組み合わされ、マルケトリの専門職人が熟練の手業で「ルチェア インタルシオ」が放つ虹色の反射を調節しました。

28 mmのケース径のクォーツムーブメントモデルと33 mmのケース径の自動巻きムーブメントモデルの2種類がありステンレススティールケースにブラックまたはグレーのアリゲーターストラップを組み合わせた新作の3モデルは ゴージャスでありながら身につけやすく、いずれも日頃の装いに美しくマッチします。


スケルトンダイアルを施した33 mmのケース径の「ルチェア スケルトン」は、美しいタイムピースの内部も見せることにより、一段と洗練された機構の美学を表現しています。目もくらむほどの繊細な複雑さに敬意を表し、ウォッチメイキングの技法を垣間見ることのできる魅力的な窓が、「ルチェア」の奥に隠されたオートオルロジュリーを見事なまでに表現しています。

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