記事一覧

80万円台に到達、チュードルクロノタイム79160

チュードルのクロノタイムには、セイコー アストロン今でも20万円台で売られているモデルがある一方、そういった価格帯とはかけ離れて高いという存在もあります。
それら“高い”ほうのクロノタイムは、ロレックスパーツが使われていた90年代までのモデルなのですが、95年製でも「アンティーク」と呼ばれることがあります。
その年式のクロノタイムは、これまでも“高い”傾向があったのですが、その価格差は今ほどのものではありませんでした。
例えば、2022年5月の段階では、クロノタイムの79160(銀文字盤)は約46万円という水準だったのです。
当時において、クロノタイムの2000年代モデルは20万円台だったため、約46万円という水準も十分に“高い”と感じられたのです。
それが、2022年5月になると、このクロノタイム79160(銀文字盤)はなんと約74万円という水準に達してします。
その様子は、5月当時に記事にしたとおりですが、1年少しという期間で約28万円の値上がりとなったのは、これまでのクロノタイムの値動きを考慮するとかなり「凄い」といえる状況だったのです。
しかし、そんなクロノタイムは今、さらに凄いことになっているのです。
現在、クロノタイム79160(銀文字盤)は80万円台という水準になっており、5月から約半年の間で10万円以上の値上がりとなっているのです。

【中古】 チュードル メンズ クロノタイム (Ref:79160) シルバー


楽天で購入

チュードルクロノタイム銀文字盤79160の価格比較

時計名
状態
2022年5月の安値(楽天)
期間
2022年5月の安値(楽天)
変動した額
残存価額


チュードル
クロノタイム
銀文字盤
79160
中古
¥745,000
0年6ヶ月
¥858,000
113,000
115.17%
関税負担なし☆グッチ ディアマンティッシマレディースウォッチ コピー 20mm guc74657
https://www.ankopi.com/Uploads/202201/61e12e0edb529.jpg />
関税負担なし☆グッチ ディアマンティッシマレディースウォッチ コピー 20mm
レディースファッション » 腕時計 » アナログ腕時計
★商品詳細
・ムーブメント:クォーツ
・素材:ステンレススチール、サファイアクリスタル
・耐水性:5ATM/50Meters
・ケースサイズ:(約)20mm
・幅 :(約)14mm
・厚さ:(約)8mm※カラー:写真どおり
※レベル: 1対1(N級品)
※付属品:保存袋
※このコーナーの商品は全て実物撮影です。
※写真を見れば分かる高品質!
※それに実物は写真よりよほどいい!
※手頃の価値でいい商品が手に入れる!!



☆超人気☆ウブロ スーパーコピー ビッグバン 腕時計 huj95888
https://www.ankopi.com/Uploads/202201/61e91c8f2fd36.jpg />
ウブロ 時計 スーパーコピー ビッグバン
型番:301.PX.130.RX
機械:自動巻き
材質名:ピンクゴールド
ブレス・ストラップ:ストラップ
タイプ:メンズ
文字盤特徴:アラビア
外装特徴:シースルーバック
ケースサイズ:44.0mm
機能:クロノグラフ/デイト表示
付属品:内箱/外箱※カラー:写真どおり(実物撮影)
※レベル: 1対1(N級品)
※付属品:保存袋
※写真を見れば分かる高品質!それに実物は写真よりよほどいい!
※手頃の価値でいい商品が手に入れる!!



世界中で大人気♪ジャガー・ルクルト ジオフィジック ユニバーサルタイ 偽物 42mm 2色 Jav83105
https://www.ankopi.com/Uploads/202201/61e124d35b3e1.jpg />
ジャガー・ルクルト ジオフィジック ユニバーサルタイ 偽物 42mm 2色
機械:自動巻き
材質名:ステンレス
ブレス・ストラップ:ストラップ
タイプ:メンズ
カラー:ホワイト
外装特徴:シースルーバック
ケースサイズ:42mm
防水性能【公称】:50m
機能:ワールドタイム
トゥルーセコンド
付属品:内箱
外箱
ギャランティー

自分へのご褒美に、
大切な方への贈り物にも最適です。
お早めに〜♪


【関連記事】:ankopiスーパーコピー 優良サイト 口コミ

クロノスイス新作「レギュレーター クラシック カーボン・レーサー」

『レギュレーター クラシック カーボン・レーサー』には、レーシングカーの車体やヘルメット素材にも使われている、軽く、強度があり、しかも剛性にも優れるカーボンファイバー製のダイヤルを採用。
ダイヤルのベース部分はブラックカーボン、ミニッツスケールと秒針は鮮やかなレーシングレッド、インデックス、トライアングルハンド(時分針)はスーパールミノバのホワイトで彩られるなど、レーシングカーのスピードメーターを連想させるレーシーな雰囲気が特長です。



12位置の時表示のインナーサークルにはギョーシェ彫り装飾を、また6時位置のレーシンググレッドの秒針がセットされるスモールセコンドはスケルトン仕上げ、クロノスイス伝統のディテールであるオニオンスタイルのリューズや側面をコインエッジ加工とヘアラインで仕上げたベゼルなど、随所に伝統と新たな技術が融合したモダン・メカニカルなディテールが見てとれます。



バリエーションはSS製ケース&ブレスレットと漆黒のラバーストラップの2種類。ウブロ【HUBLOT】どちらもパワーリザーブ42時間を有する自動巻ムーブメントを搭載し、その自動巻ムーブメントの精緻な動きを鑑賞できるよう裏蓋はネジ込み式のシースルーケースバックを採用しています。

ウブロとベルルッティが、初めて「ビッグ・バン ウニコ」でコラボレーション

ウブロとベルルッティが、初めて「ビッグ・バン ウニコ」でコラボレーション、「ビッグ・バン ウニコ ベルルッティ コールドブラウン」


メンズファッションブランドの象徴であるベルルッティと時計ブランドのウブロ。卓越したクラフツマンシップを極めた両ブランドが初めて「ビッグ・バン ウニコ」でコラボレーション。



4年前から、フランスのメンズファッションブランド「ベルルッティ」と、スイスの時計ブランド「ウブロ」はコラボレーションを始め、数々の記憶に残る時計を生み出してきました。ベルルッティが誇る伝説的なヴェネチアレザーとそのパティーヌに、ウブロが得意とする「アート・オブ・フュージョン(異なる素材やアイデアの融合)」コンセプトが融合したこれまでのモデルは、全てウブロの「クラシック・フュージョン」をベースとしています。

新作の制作にあたり、両メゾンは新たな取り組みとして、ベルルッティのクリエイティブディレクターであるクリス・ヴァン・アッシュがウブロのアイコニックな「ビッグ・バン ウニコ」をベースとしたモデルをデザインしました。


「ビッグ・バン ウニコの力強く、モダンで決定的な独自性には、ベルルッティの新たな世界とライフスタイルが反映されています。 ベルルッティのトレードマークであるパティーヌは、通常は靴やレザーグッズに用いられていまが、そのすべてのノウハウは、全く別のものにも生かすことができます。
アーカイブのパティーヌからインスピレーションを得て、新たにグラサージュ仕上げで深みのある最先端の色を引き出したコールドブラウンのパティーヌをビッグ・バン ウニコに用い、ベルルッティの技を新たな文脈で知っていただく機会が生まれました。
ベルルッティの伝統とヘリテージを革新的かつ先進的な方法で用いることで、可能性に満ちた世界が開かれたのです。」

「ベルルッティとのパートナーシップが始まってからすでに4 年になりますが、今回初めて、コラボレーションのベースとしてビッグ・バン ウニコ モデルを選択しました。
この新しいベゼルの概念を体現するには、ウブロの時計職人やデザイナー、エンジニアのノウハウが不可欠でした。
最終的に今回の時計は、ウブロの専門技術によって実現された素晴らしい技術的偉業と、クリス・ヴァン・アッシュのファッションへの情熱がもたらしたスタイルの表現を兼ね備えています。」

伝統色を用いて表現する、 モダン&スポーティーな都会的デザイン

既成概念に囚われず自らで運命を切り開く男性を表現するレイモンド・ウェイルのフラッグシップコレクション 「フリーランサー」 は、伝統をモダンに再解釈したデザインを特長としています。


アントラシートカラーのムーブメントを基調とし、ブラック PVD 加工を施したステンレススティールケースや 、 スモークサファイアクリスタルを用いたシースルーケースバック、グレーステッチを採用したブラックラバーストラップを組み合わせるなど、ブラック × グレーのワントーンでまとめ洗練された雰囲気に仕上げました。
既存モデルに採用されているインデックスを取り払い、 美しくカラーリングされたムーブメントが眺めやすくなるようバージョンアップしています。

また、アラビア数字とバーを組み合わせて表示したフランジのミニッツマーカーと、パンチング加工のラバーストラップで、エネルギッシュでスポーティーなアクセントを加えています。


インハウスムーブメント RW1212 を搭載
本モデルに搭載しているムーブメントは、 レイモンド ・ ウェイルの開発チームがムーブメント・メーカーのセリタ社の協力を得て、 18ヶ月の歳月を費やし 2017 年に完成しました 。 通常 12 時位置にあるバランスホイールを、真逆の6時位置に配しています。 機械式時計の精密で美しい動きが文字盤側から眺められるよう、パーツ設計や重さを繰り返し調整し、 スケルトン化しました。 キャリバー名の「RW 1212」 とは、レイモンド ・ ウェイル本社所在地ジュネーブ州グラン・ランシーの郵便番号に由来します。


この開発は、高度な技術に支えられたスイスが世界に誇る伝統的な時計づくりが40年以上続いていることの証です。誠実な時計造りを信念に持つ、レイモンド・ウェイルのフラッグシップコレクションにふさわしいムーブメントです。

ブルガリのクラフツマンシップとウィメンズウォッチの見事な融合~ルチェアに新作「ルチェア インタルシオ」が登場

2021年、光を新たにとらえた「ルチェア」は、最高峰のデコラティブアートを活用して、ジュエリーとウォッチが融合したタイムピースを作り出しました。新作「ルチェア インタルシオ」は、コレクション全体に驚きと興奮、エネルギー、本物の芸術性を息づかせ、ローマの時のジュエラーであるブルガリのアイデンティティーを感じます。



インダストリアルデザインの影響を受けた美意識は長年にわたりブルガリスタイルの特徴となってきました。「ルチェア スケルトン」の新作は、このL’Estetica della Mecchanica(機構の美学)へのブランドを深く探求したものであり、女性らしさを明確に位置づけた唯一のスケルトンウォッチの存在は、ブルガリがフェミニンなタイムピースを大切に思う姿勢を強く裏付けるものです。

2014年に初めて発売されて以来、「ルチェア」は光輝くモダンな女性らしさのシンボルになりました。iwc時計中古エレガントでありながらも気取りがないことが日常使いのウォッチに不可欠な要素であり、タイムレスなタイムピースこそが現代女性の生活を引き立てます。使い勝手の良さのみならず、魅惑的で喜びと上品さを併せ持ち、名前の着想源となった光(イタリア語でLuce)をラウンドダイアルが表します。

伝統的なメティエダール(職人による芸術的な技)をさらに追求してマザー オブ パールに取り入れた新作の「ルチェア インタルシオ」 は、ブルガリのシグネチャーである日常使いのラウンドウォッチにジュエラーらしいエッセンスを加えました。どのモデルも光を通すグレーのマザー オブ パールのダイアルが特徴で、真珠のようなブルーとホワイトに輝くローマの空を思い起こさせます。マザー オブ パールのパーツにそれぞれファセットを施してから1つずつ組み合わせたダイアルは平面というより立体的な構造で、太陽の光を連想させます。インタルシア(マルケトリよりも古い技法の象嵌細工)からインスピレーションを得たこの技法の起源は古代にさかのぼり、14世紀に最盛期を迎え、イタリアで家具に採用されたことで革命的な変化を起こしました。

ブルガリは1970年代からジュエリーを飾る装飾的なモチーフにこのようなルネッサンスの芸術を取り入れてきました。マザー オブ パールやストーンなどの素材をダイアルにはめ込むことで、ジュエラーはこの技法の活躍の場をウォッチメイキングの世界に取り入れました。新作の「ルチェア インタルシオ」は、2種類のパーツを交互に組み合わせることで、ダイアルに生き生きとした印象を与えています。パーツはモザイクのように精密に組み合わされ、マルケトリの専門職人が熟練の手業で「ルチェア インタルシオ」が放つ虹色の反射を調節しました。

28 mmのケース径のクォーツムーブメントモデルと33 mmのケース径の自動巻きムーブメントモデルの2種類がありステンレススティールケースにブラックまたはグレーのアリゲーターストラップを組み合わせた新作の3モデルは ゴージャスでありながら身につけやすく、いずれも日頃の装いに美しくマッチします。


スケルトンダイアルを施した33 mmのケース径の「ルチェア スケルトン」は、美しいタイムピースの内部も見せることにより、一段と洗練された機構の美学を表現しています。目もくらむほどの繊細な複雑さに敬意を表し、ウォッチメイキングの技法を垣間見ることのできる魅力的な窓が、「ルチェア」の奥に隠されたオートオルロジュリーを見事なまでに表現しています。

オーデマ ピゲより 「ロイヤル オーク ”ジャンボ” エクストラ シン」にダイヤモンドセットの2021年新作 3モデルが登場

ロイヤル オーク ”ジャンボ” エクストラ シンの ダイヤモンドセット3モデルが登場


オーデマ ピゲは、ロイヤル オーク "ジャンボ"エクストラ シンにダイヤモンドセット3モデルを発表します。いずれもケースは39ミリ、18Kピンクゴールドまたはホワイトゴールド。オーデマピゲ 時計修理ケース、ベゼル、ブレスレットには1,102個のブリリアントカットダイヤモンド(約7.09カラット)がセットされています。

●新しいロイヤル オーク ”ジャンボ” エストラ シンは18Kホワイトまたはピンクゴールドのケース、ベゼルとブレスレットはブリリアントカットダイヤモンドのフルパヴェセット。画像提供 ©オーデマ ピゲ


ダイヤルには「プチタペストリー」のパターン、そしてバゲットカットダイヤモンドのアワーマーカーが並びます。ライトブルーのダイヤルでは、蓄光処理を施したロイヤル オーク針が、18Kピンクゴールドまたはホワイトゴールドのケースとカラーコーディネイトされています。


タイムピースのハートとして搭載された自社製キャリバー2121は、反射防止加工サファイアケースバックから見ることができます。
ムーブメントは双方向回転、オープンワークの22Kゴールドの回転錘を備え、腕の自然な動きでパワーリザーブを確保します。回転錘はクル・ド・パリとサテンブラッシュの手仕上げ。ムーブメントにも、マニュファクチュールのクラフツマンたちの磨かれた技による手仕上げの装飾がブリッジとメインプレートに施されています。
その中には「コート・ド・ジュネーブ」、ポリッシュの面取り、サテンブラッシュのエッジ、へこみ角へのサーキュラーグレインがあります。
これらのロイヤル オーク ”ジャンボ” エクストラ シンの新バージョンは、ブリリアントカットダイヤモンドを生かした洗練されたデザインの中に、ル・ブラッシュで育まれた多くの技術が光っています。

パネライ 「サブマーシブル ブロンゾ ブルーアビッソ」 W&W2021新作~ブロンズケースの新領域

ブロンズ、それは高尚な遺産、官能的な魅力、実験的な構成を備えた素材。それはまさに生きていて、経年変化によって二つとして同じグラデーションになることのない緑青、という特徴が注目に値します。2011年に正式デビューした後、ブロンズは、パネライコレクションの重要な要素になりました。そしてパネライのセンターポジションとなる42㎜サイズのサブマーシブル ブロンゾ ブルーアビッソ(PAM01074)が登場します。



パネライ ブティック限定発売のこのモデルは、年間生産はわずか1,000本です。文字盤のマットブルーはブロンゾの温かみのあるトーンに完璧に合っています。ブロンズは鉛(<90ppm)などの禁止元素や汚染を除去した純粋な原材料で作られています。サブマーシブル ブロンゾ ブルーアビッソはブロンズケースの圧倒的な個性と、希少なカリスマ性をもち、サブマーシブル コレクションの歴史の一部である、不可欠で象徴的なデザインコードによって、その存在感が強められています。サブマーシブルの共通コードである、潜水経過時間を計測できる目盛り付きの逆回転防止ベゼルと、スーパールミノヴァ™で満たされたドットとバーインデックスの文字盤が、完全に調和しています。

深海ダイビングの過酷な環境に耐えられるように、技術的および概念的に構築されたこのモデルは、逆回転防止ベゼル、レバーロック式のリュウズプロテクター、そして厚いサファイアクリスタルのケースバックを備えています。ダイビングウォッチに不可欠なこれらの要素は高圧に対応できるよう設計されています。


厳格なダイビングウォッチの規格をクリアしたサブマーシブル ブロンゾ ブルーアビッソは、次世代の自動巻きムーブメントP.900キャリバーを搭載しています。ヌーシャテルのパネライ マニュファクチュールによって完全に設計および開発された、この小径薄型キャリバーは、日付機能と3日間のパワーリザーブを備えています。

サブマーシブル ブロンゾ ブルーアビッソの防水機能は最大30気圧(水深約300メートル)で、エクリュステッチ入りブルーのヴィンテージスエードレザーストラップとブロンズの台形ピンバックルが組み合わされています。スペアとしてブルーのラバーストラップが、バックルを交換したり取り外したりするためのドライバーと一緒に、再生プラスティックから作られたボックスに収められています。

「ティソ シースター 1000クォーツ クロノグラフ」に鮮やかなベゼルカラーが夏の腕元を彩る2021年新色が登場

近年のティソを代表するモデルであり、スタイリッシュなダイバーズウォッチとして世界中で愛されている ティソ シースター(タグ・ホイヤー - Wikipedia)1000コレクション。 2021 年初夏、使い勝手の良さで定番人気のティソ シースター 1000クォーツ クロノグラフ(Tissot Seastar 1000 Quatz Chronograph)に腕元を明るく彩る鮮やかなカラーバリエーションがラインナップします。

創業以来168年を数える長い歴史の中で “INNOVATORS BY TRADITION(伝統に根ざし、伝統を打ち破るイノベーター)" として世界中で愛されるウォッチメーカーとしての地位を確立してきた TISSOT [ ティソ ] は、 実に1938年からねじ込み式密閉構造によって防水性と防塵性、そして耐磁性を実現した時計を生み出してき ました。

スポーツシーン以外でも便利に使える機能を備えたクォーツクロノグラフ。30 気圧(300m /100ft)防水 性能に、 ねじ込み式リューズ&ケースバックや逆回転防止ベゼルというダイバーズウォッチとしての本格仕様に 、適度に主張するサイジングと目を引くデザインは、夏のアクティブシーンからジャケットスタイルまでデイリーに使えます。

新作は落ち着いたブラックのダイアルカラーに鮮やかなレッドやブルーを取り入れたツートンカラーのベゼルリングを組み合わせた2色と、南国の海を思わせるエメラルドグリーンダイアルの3色をラインナップ。夏の日差しに映える、新しいパートナーです。


グラスヒュッテ・オリジナルは、期待に応えるだけでなくそれを超えることを信念としています。お客様が期待される高級感、控えめな美しさを満たし、どんな装いも引き立てる、真のオリジナルです。

ブライトリングがアイアンマンと提携し、「エンデュランス プロ アイアンマン ウォッチ」を発表

アイアンマンの新しいオフィシャルラグジュアリーウォッチとして、ブライトリングはこの驚異的なスポーツイベントを支えるパワーとスタミナを称え、新しいシリーズの時計を発表します。
ブライトリングとアイアンマンは長期的なパートナーシップを結び、ブライトリングの究極のアスレジャーウォッチ特別シリーズ「エンデュランス プロ アイアンマン」を共同でデザインしました。パネライ 時計 人気その結果、高精度、革新的な技術、鮮やかでカラフルなデザインを兼ね備えた、軽量で軽快なラグジュアリースポーツウォッチが誕生しました。



発表されたのは、2つのエキサイティングな新モデル。レッドバージョンは、スポーツや時間計測を好む人たち向けでブライトリング ブティックや正規販売店、www.breitling.comで世界的に販売されます。



ブラック&ゴールドバージョンは、IRONMAN®レースを完走する方々向けに限定販売。
さらに、アイアンマンコミュニティのためのモデルが、今後数ヶ月のうちに追加発表される予定です。
2019年、ブライトリングとアイアンマンは、「ブライトリング スーパーオーシャン アイアンマン リミテッド エディション」を発表し、大成功を収めました。今回、ブライトリングがアイアンマンの新しいオフィシャルラグジュアリーウォッチとなり、この新しいパートナーシップは長期的なコラボレーションの始まりとなりました。


ブライトリングUSA代表のティエリー・プリセールとアイアンマングループ代表でCEOのアンドリュー・メシックにより、このパートナーシップと新作時計の初披露を祝福する特別イベントが、ビバリーヒルズのブライトリングのブティックで開かれました。
出席したスペシャル・ゲストは、アイアンマン殿堂入りを果たした、1997年度アイアンマン世界チャンピオンのヘザー・ファー。
アイアンマンのアンバサダーで、ダウン症の人で初めてアイアンマンレースを完走した、クリスニキック。
アイアンマン殿堂入りを果たしたボイス・オブ・アイアンマンのマイク・ライリー。
そして、プロ・アイアンマン・トライアスリートのベン・ホフマン。彼は新しいウォッチと、最近締結したブライトリングの米国でのローカル・アンバサダーとしてのパートナーシップを祝いました。2007年にプロに転向して以来、ホフマンは数々のアイアンマン、アイアンマン70.3、そして全米選手権で優勝を果たしてきました。

ジャケ・ドローのピエール-ジャケ・ドロー生誕300周年記念フェアにて「プティ・ウール ミニット “ドラゴン”」「 グラン・セコンド ムーン」実機レポート

現在、ブランドの祖であるピエール-ジャケ・ドローの生誕300周年を記念したフェアを開催中のジャケ・ドロー ブティック銀座にて、2021年新作のプティ・ウール ミニット ドラゴン(PETITE HEURE MINUTE DRAGON)とピエール-ジャケ・ドローにオマージュを捧げた生誕300周年記念のグラン・セコンド ムーン(Grande Seconde Moon)を拝見させていただくことができましたのでレポートします。


プティ・ウール ミニット ドラゴンはレッドゴールドケースが、グラン・セコンド ムーンはレッドゴールドケースに高温焼成アイボリーエナメルのモデルとマットブラックダイヤルの両モデルが到着していました。

プティ・ウール ミニット ドラゴン、どちらかと言えば東洋的なモチーフ(ドラゴンで言えば、龍)が多かったプティ・ウール ミニットのミニアチュールペイントに西洋的なドラゴン(竜)が組み合わされました。

ファンタジーアートの巨匠で、《ロード・オブ・ザ・リング》および《ホビット》三部作のイラストレーター&コンセプチュアル・アーティストのジョン・ハウが描きあげたドラゴンを、ミニアチュールペイントでブルーカラーの高温焼成エナメルダイヤルに忠実に再現しました。

ドラゴンは時分ダイヤルにダイナミックに重なり、その存在を主張しています。

ブルーカラーのエナメルダイヤルは青というより藍色と言った色合いで、角度によってはブラックエナメルにも見えます。


エナメル特有の柔らかさを感じる表面の質感と、ミニアチュールペイントで立体感を感じるドラゴンの鱗の表現が良いコントラストを生んでいると感じました。
モノトーンのドラゴンの口と舌の鮮烈な赤、ドラゴンパールの白い輝きがアクセントになっています。

MB&F 「レガシー・マシン パーペチュアル (LEGACY MACHINE PERPETUAL )」に パラジウム950ケース+アクアマリンサンレイダイヤルが登場!

レッドゴールド製、プラチナ製、ホワイトゴールド製、チタン製、およびイエローゴールド製のバージョンで2015年に発売されたLM Perpetual。6年後の2021年、淡いブルー、グリーン、グレーの色合いの間で変化するアクアマリンのサンレイダイヤルを組み合わせた、パラジウム950製の新しい25本限定モデルが登場します。この新しいパラジウムモデルにはまた、LM Perpetual EVOに初めて搭載された、人間工学に基づくコレクタープッシャーが採用されています。



MB&Fとアイルランドの独立時計師であるステファン・マクドネルとが、時計の最も伝統的な複雑機構であるパーペチュアルカレンダーを白紙の状態から新たに考案した成果がLegacy Machine Perpetualです。従来のパーペチュアルカレンダーの弱点を取り除くために徹底的に見直された、目を奪われるほど魅力的な自社製ムーブメントが特色です。

センセーショナルな表情を帯びた新しい複雑機構に加え、ダイヤル側を十分に鑑賞できるという点は、機械処理装置 によって制御される新しいムーブメントがもたらす多くの利点の一つに過ぎません。



LM Perpetualは、各月の日数計算のための画期的な新システムを備えた、581点の部品で構成される完全一体型コンポーネントキャリバー(モジュールなし、ベースムーブメントなし)を特徴としています。さらに、壮観な吊り下げ型テンプ下部のダイヤルフリー表示部分に複雑機構を配置することで、パーペチュアルカレンダーの美しさを全体的に再解釈したものとなっています。

パーペチュアルカレンダーは優れた伝統的複雑機構の一つで、閏年の2月に29日あることも含め、各月で異なる日数のランダムな複雑性を計算するものです。しかし、従来のパーペチュアルカレンダーには“日付がスキップする傾向”などいくつかの弱点があり、日付が変わる最中に調整されることで損傷を引き起こしてしまいます。また複雑機構は多くの場合、ベースムーブメントが動かすモジュールの折衷策となっています。

完全一体型のLegacy Machine Perpetualのためのムーブメントでは、トラブルなく使用できるようゼロから設計されています。日付のスキップや歯車のジャミングをなくし、カレンダーが切り替わる時、調整プッシュボタンが自動的に動作を停止させるため、もう問題は起きません!

従来のパーペチュアルカレンダーのメカニズムは31日ある月を既定とし、日付切り替え中に余剰分の日を早送りすることによって日数の少ない月に不必要な日を「削除」しています。例えば従来のパーペチュアルカレンダーでは、2月28日から3月1日に変わる時、29日、30日そして31日を早送りして1日とするのです。

LM Perpetualはスペースを取る旧来の“大型レバー”システム構造の代わりに、「機械処理装置」を用いて、従来のパーペチュアルカレンダーシステムを大きく刷新しました。機械処理装置は28日ある月を既定とし、必要に応じて日を追加します。したがってそれぞれの月は、必要とされる正確な日数を既に備えていることになるのです。つまり、余分な日数の早送りやスキップがありません。さらに、従来のパーペチュアルカレンダーで閏年をセットするには、47か月分スクロールするしかありませんが、LM Perpetualでは、年を調整するための専用クイックセットプッシュボタンを備えています。 
(注記:以前の機構解説もあわせてご覧ください)

複雑機構全体と吊り下げ型テンプを見せるオープンダイヤルを備えたLM Perpetual。カルティエ 時計 アンティーク調和の取れた機械の美しさが、見る者の視線を独占します。興味深い技術的新案の一つとして、高くホバリングする人目を引くテンプが、世界で最も長いと思われるテン真によって、ムーブメント後ろで脱進機に接続しています。

最短3秒で宇宙とつながる多機能GPS衛星電波時計 「エコ・ドライブ サテライト ウエーブ F900」


シチズンより、2015年最新作として、クロノグラフ・デュアルタイム表示機能搭載、世界最薄(※1)13.1mm、世界最速(※2)最短3秒で宇宙とつながる多機能GPS衛星電波時計(※3)「エコ・ドライブ サテライト ウエーブ F900」が発表されました。2015年秋に発売予定です。


  2015年、シチズン時計はブランドステートメント“Better Starts Now”(※4) のもと、世界中の人々へ正確な時を届けるため、2014年よりさらに進化した「エコ・ドライブ(※5) サテライト ウエーブ F900」を発表します。


  メンズウオッチの機能として人気の高いクロノグラフ、同時に2か国の時刻を表示するデュアルタイムを搭載し、多機能GPS衛星電波時計として世界最速受信、世界最薄の時計がサテライト ウエーブのラインナップに新たに加わります。



に光発電の時計として世界初となるGPS衛星から時刻情報を受信して正確な時間を刻む衛星電波時計(※3)「 エコ・ドライブ サテライト ウエーブ」を発売し、衛星電波時計市場を切り開いたシチズン。オーデマピゲ 時計修理その後も、2013年には世界初のフルメタルケースの美しいデザインを実現した「エコ・ドライブ サテライト ウエーブ・エア」、2014年には全世界40タイムゾーンへ対応し、発表時、世界最速の時刻受信と世界で最も薄い衛星電波時計「エコ・ドライブ サテライト ウエーブ F100」を発売し、世界で高い評価をされました。


  そして、本モデル「エコ・ドライブ サテライト ウエーブ F900」のコンセプトは、スピード。受信速度の速さに加え、新しく分針と時針用に「高速ツインコイルモーター」を採用。針の正転、そして逆転の高速回転を可能にしました。それにより、時差修正を行う際わずか数秒で分針が一周する、デュアルタイムの2か国表示がすばやく入れ替わるなど、ユーザビリティを考え、針の動きも驚くほどスピーディで、軽快な操作性を実現しました。

に ロジェ・デュブイの輝く大胆なディーバ、 キム・ヒソンが登場


香港:ロジェ・デュブイはWatches & Wonders 2015において、韓国の有名な女優、キム・ヒソンをロジェ・デュブイのブースに迎えました。


  韓国において最も有名な女優のひとりであるキム・ヒソンは、1993年のTVシリーズ「恐竜先生」でデビューして以来、アジアにおける映画界に君臨し続けています。


  彼女の名声と洗練された魅力は、時計製造の世界におけるパワフルな勢力や、建築的で技術的なメカニクスにおける卓越性を持ち続けているロジェ・デュブイと完璧に一致しています。


  ブースでは、すべての来場者の視線は、ロジェ・デュブイの情熱的なクリエーションを楽しんでいたキム・ヒソンに注がれました。ロジェ・デュブイのレディスコレクションを完璧に映し出しているスラリとした魅惑的なキム・ヒソンは、まさに官能的でプレシャスなベルベットコレクションを体現しているかのようでした。



ロジェ・デュブイのクリエイティブ・ディレクターのアルヴァロ・マッジーニは、 ベルベットは、官能的な女性の魅力と、少しの大胆なスピリットによってさらに高められた本物のラグジュアリーの控えめな表現を賞賛する頌歌だ、と説明しています。


  キム・ヒソンは、パーフェクトなミューズとして、彼女のキャリアの名声を築き上げました。彼女の韓国での映画の成功は、2000年に公開された中国のファンタジームービー「飛天舞」や、中国、香港、インドで撮影が行われ、多額の予算が投じられたジャッキー・チェンとの共演を果たした2006年の「神話」へと続きました。


  このように常に挑戦を追い求める大胆なディーバは、アジア全体で多くのファンの注目を集めてきたのです。


  ロジェ・デュブイの世界を訪問したキム・ヒソンは、ブランドのアイコンモデルであるベルベット ハイジュエリーウォッチを楽しみながらその魅力とエレガンスを体現していました。


  ロジェ・デュブイCEO、ジャン=マルク・ポントルエは、今回のWatches & Wonders で発表した新作モデルであるエクスカリバー ブロセリアンドをキム・ヒソンと親しげに見ながらブースの案内を終えました。


  Watches & Wonders見学の後、ゲストたちは、アジアソサエティで開催されたグラマラスなアストラルディナーに招待されました。歴史、文化的な意義、自然の美しさに包まれ、多くのエクスクルーシブなゲストをおもてなしするための完璧な場所で、キム・ヒソンとジャン=マルク・ポントルエは、コンテンポラリーで大胆な方法で、豊かな文化遺産をさらに向上させるためのロジェ・デュブイの探究に乾杯してレッドカーペットを美しく飾りました。

GGロゴの上にイチゴづくし!グッチの新作時計は遊び心満点

キュートなストロベリープリントがラグジュアリー&カジュアルを演出!グッチの新作時計「G-タイムレス」
クリエイティブ・ディレクターのアレッサンドロ・ミケーレによる、時計に対する既成概念にとらわれない大胆なウォッチメイキングが光るグッチ。彼がクリエイティブ・ディレクターに就任して5年目となる2019年も、その自由な発想で斬新な新コレクションを発表しました。

しかしその一方で時計本来の美に立ち返るように、シンプルなラウンド形ののバリエーションを拡充。とはいえ、そこはグッチ! モードの世界観を映し、絶妙にリンクさせ、旬をウォッチメイキングに昇華させる創造力と瞬発力は、他ブランドの追随を許しません。

時計をファッションの一部として楽しみ、ときには「遊ぶ」余裕をもつ、大人の女性のコレクションに加えたいタイムピースが誕生しました。



G-タイムレス』¥112,000 ●ケース:イエローゴールドPVD ●ケース径:38mm ●ストラップ:キャンバス ●クオーツ [Precious2019年7月号218ページ]
『G-タイムレス』
アイコニックな「GGスプリーム」キャンバスに、とびきりキュートなストロベリープリントが鮮やかに施されたストラップとダイヤル。12時位置のインデックスには「インターロッキングG」が配され、グッチのファッションコードをリフレインしています。

実際に手首につけてみると、意外なほどシックになじみ、ラグジュアリーなカジュアル感が洗練を後押しします。



F.P.ジュルヌの『エレガント Titalyt 40mm』¥1,488,000 ●ケース:チタニウム×ダイヤモンド ●ケースサイズ:縦40×横35mm ●ストラップ:ラバー ●クオーツ(F.P.ジュルヌ東京ブティック) [Precious2019年7月号220ページ]
時計愛好家が憧れるブランドから、女性に向けた最新作
稀有な才能をもつフランス人独立時計師・フランソワーポール・ジュルヌによって、1999年に創設。時計愛好家から憧憬を集め続けているF.P.ジュルヌが、女性ユーザーのために創作したコレクションの最新作は、ハイグレードのチタニウムケースで、驚くほどの軽さを実現しています!

2021新作 メティエ・ラール®の卓越したジェムセッティングの技にスポットライトを当てた、ジャガー・ルクルト「レベルソ・ワン・コルドネ・ジュエリー」


2021年の新作としてジャガー・ルクルトより、ジェムセッターの才能と複雑機構における優れた技術力を組み合わせ、女性らしい華やかさに満ちた新たな表現をレベルソ コレクションに加えた「レベルソ・ワン・コルドネ・ジュエリー」が発表されました。



1931年にレベルソが誕生したとき、そのエレガントなアールデコ調のラインに宿る女性らしい魅力が瞬く間に明らかになり、すぐに複数の新デザインが、特に女性のために製作されました。ジラール・ペルゴそれから数十年間、ジャガー・ルクルトは高級時計製造の基準と装飾的な技巧を融合し、レベルソの女性らしい側面を探求し続けています。

 レベルソの反転式ケースは、時計製造においてユニークな芸術を表現するキャンバスであり、 ジャガー・ルクルトのメティエ・ラール®(希少なクラフツマンシップ.工房)の職人たちに装飾芸術の技巧を凝らす機会を与えます。

 レベルソ・ワン・コルドネ・ジュエリーのために、ジャガー・ルクルトはジェムセッターの才能と複雑機構における優れた技術力を組み合わせ、女性らしい華やかさに満ちた新たな表現をレベルソ コレクションに加えます。

 ジャガー・ルクルトは、1930年代の何本かのレディスウォッチにコルドネブレスレット(「細い紐」の意味)を採用していました。このシンプルなブラックの紐―時計のブレスレットの「小さなブラックドレス」―は、アールデコ時代の洗練されたエレガンスを体現しており、1933年に初めて レベルソに採用されたときほどにその精神を体現するものはありません。



2021年、レベルソ・ワン・コルドネ・ジュエリーは、輝かしいスタイルの美しい組み合わせを再解釈し、シンプルなコードブレスレットをしなやかなゴールドとダイヤモンドの編み込みに変身させ、ダイヤモンドが隙間なくセッティングされたデュエットのケースと組み合わせました。

 特に女性のためにデザインされたこの反転式ケースのデュエットは、異なる2つのダイヤルを備えます。手巻ムーブメント、ジャガー・ルクルト製キャリバー844では、それぞれのダイヤルの針を同時に反対方向へ回転できます。

 レベルソ・ワン・コルドネ・ジュエリーの表ダイヤルは、複数の層で構成されています。麗しいゴールドのアラビア数字がホワイト・マザー・オブ・パールのベースに植字され、ダイヤモンドをセッ ティングしたブラケットが囲みます。中央は、ゴールドで囲まれた幾何学的な模様から、パヴェセッティングで敷き詰められたダイヤモンドが輝きを放ちます。裏ダイヤルは非常に対照的です。オニキスの背景にダイヤモンドをセッティングしたゴールドの「サンビーム」が中央から放射状に広がり、アワーマーカーを形成します。

グランドセイコー(GRAND SEIKO)おしゃれで使いやすいレディース腕時計を見つけよう!

「グランドセイコー」は、日本を代表するウォッチブランド「セイコー」の高級ライン。最高峰の年差精度を追求したクオーツ式腕時計や、機械式とクオーツ式を組み合わせた第3のムーブメント「スプリングドライブ」を搭載した腕時計は特に有名です。

ムーブメントの開発から時計の組立、出荷までを国内の自社工場で一貫して行っているのもポイント。日本製の高級腕時計を探している方におすすめのブランドです。

余計な装飾を省いたミニマルなデザインが魅力の高級腕時計です。ケースやベルトの素材には、18Kホワイトゴールドを採用。ホワイトゴールドは控えめながらも上品な光沢を備えており、スーツはもちろんドレススタイルにも違和感なくマッチします。

ムーブメントには年差±10秒という精度を誇る同ブランド独自のクオーツムーブメントを採用。風防ガラスには内面無反射コーティングを施したサファイアガラスを使用しており、直射日光の下でも良好な視認性を保てます。

防水性能は10気圧防水。シンプルなデザインで、ビジネスシーンやフォーマルシーンでも気兼ねなく着用できる高級腕時計を探している方におすすめです。


動力は機械式のゼンマイながらも、クオーツ式と同じ制御システムを取り入れた「スプリングドライブ」を搭載した高級腕時計です。平均月差±15秒という高い精度を備えているため、正確さを求められるビジネスシーンでも活躍します。

きめ細やかな模様があしらわれたホワイトの文字盤も魅力。また、ステンレスケースやベルトは丁寧に磨き上げられており、上品な光沢を楽しめます。スーツに合わせやすく、ビジネスシーンで着用しても嫌味にならない、おすすめの高級腕時計です。

ワケがわからないほどメカメカしい面構えの腕時計に男が惹かれるワケ

時計愛好家には技術者や科学者といった理系が多い。未知への旺盛な好奇心とともに、最先端の技術にも関心が高く、常に冷静かつ理性的に物事に対処する。

だが一方で、問題については独自の仮定と検証を繰り返し、自身が納得しなければ、同調圧力にも屈しない頑固さを併せ持つ。そんな男にとって名刺代わりになる7つの腕時計をご覧いただこう。

凝縮されたオリジナリティと技術力
HARRY WINSTON
ハリー・ウィンストン/HW アヴェニュー・デュアルタイム オートマティック


ザリウムケース、縦53.8×横35.8mm、自動巻き。255万円/ハリー・ウィンストン 0120-346-376 ベスト3万3000円、シャツ2万5000円/ともにジャンネット(トヨダトレーディング 03-5350-5567)
ハイジュエラーとして名高いハリー・ウィンストンは、ウォッチメイキングの分野においても高い技術とオリジナリティを発揮している。宇宙工学や高度医療分野で用いられる素材、ザリウムは軽量性や摩耗耐性、酸化耐性に優れ、チタンより硬く、アレルギー性も低い。ガンメタカラーからはインダストリアルな先進性が漂う。左右で異なる表情が同居するフェイスは、スケルトナイズされた右(3時位置)側では昼夜表示を備えたホームタイムを、左(9時位置)側では3つのスリットを赤い時針がリレー状に移動するローカルタイムを示すのだ。



カーボンTPTケース、縦49.94×横44.5mm、自動巻き。2130万円[予価]/リシャールミルジャパン 03-5511-1555
マクラーレン・オートモーティブとのコラボレーション第1弾は、マクラーレンカラーであるオレンジを纏った究極のモデルだ。ベゼルとケースバックは、厚さ45ミクロン以下のシリカ繊維を45度ずつずらしながら積み重ねて特殊な機械で製造されたクオーツTPTを、カーボンTPTの層の間に挿入。ロレックス腕時計ラクマそこから加熱と圧縮を加えて完成させたものだ。プッシャーはヘッドライト、ベゼルのチタンパーツは吸気ダクト、リュウズはホイールをイメージ。



チタンケース、47mm幅、手巻き。1572万円/オフィチーネ パネライ 0120-18-7110
ひと目でパネライとわかる個性的なケースの製作に、このたびは最新鋭の3Dプリンターを導入した。直接金属レーザー焼結方式と呼ばれ、粉末状のチタニウムを使用したファイバー光学レーザーにより3Dのオブジェクト層を形成する。


※上の画像はイメージです。
これにより、従来では成し得なかったケースの中空構造を実現。スチールに比べて約40%の軽量を誇るチタンのさらなる軽量化を実現したのだ。スケルトン文字盤にはトゥールビヨンと昼夜表示付きGMT、6日間のロングパワーリザーブを備える。

「コルム」のCEOに聞いた、時計界に名を残した名作たちのウラ話

創業以来、独創的なデザインの腕時計を発表し続けてきたコルム。2017年9月にCEOに就任したジェローム・ビアール氏に、このユニークなウォッチブランドの歴史と、今後の方向性について聞いた。

コルムとは?
1955年、スイスのラ・ショー=ド=フォンにてルネ・バンヴァルトが創業した時計ブランド。ブランド名は「議決に必要な絶対多数」という意味のラテン語“quorum”に由来。インデックスを国際海洋信号旗で表現した「アドミラル」のほか、「コインウォッチ」「ゴールデンブリッジ」「バブル」という4つのアイコンウォッチをラインナップ。“CRAFT YOUR DREAMS”をモットーに革新的な時計作りを続けている。

「“唯一無二であること”を継承していきます」



CEO ジェローム・ビアール氏。1963年、フランス・アヴィニョン生まれ、スイス・バーゼル育ち。リシュモン社にてヴァシュロン・コンスタンタンおよびカルティエの営業・マーケティング責任者として16年勤務し、時計業界において計25年間のキャリアを誇るエキスパートである。2017年9月、中国のウォッチディストリビューター、シティチャンプ・ウォッチ&ジュエリー社の欧州時計部門CEOに就任。コルムとエテルナの2ブランドの業務執行全般を統括する。趣味はテニスとスキー。5人の子供を持つ父親でもある。
コルムといえば時計好きには「アドミラル」が知られている。12角形のベゼルに国際海洋信号旗のインデックス。1957年から2003年まで開催された英国のヨットレース「アドミラルズカップ」に敬意を表し作られた腕時計だ。ただこの時計を知る人のなかでも、ブランドの背景まで詳しく知る人はそう多くないだろう。来日したCEOのジェローム・ビアール氏に、改めてブランドの歩みを伺った。

「創業者ルネ・バンヴァルトは“高い技術を、独創的な方法で”と考えていました。腕時計における高度な技術は、えてして古色蒼然としたデザインで表現されることが多いもの。それを積極的に変えていこうという当時のメッセージは、今も受け継がれています」。

その“独創的な方法”は、ブランドの4つのコレクションを見れば明らかだ。「アドミラル」を筆頭に、「コインウォッチ」「ゴールデンブリッジ」「バブル」の各モデルは、それぞれがまるで別のブランドの時計であるかのような、まさに独創的なデザインである。

「1960年に防水機能を持つスクエアモデル“初代アドミラルズカップ”を発表。その後’64年に、ケースに本物の20ドル金貨を用いた“コインウォッチ”を発表します。当時の腕時計作りにはなかったユニークなアイデアであり、薄く柔らかな金貨をスライスするには高度な技術を要します。このモデルは歴代のアメリカ大統領たちが愛用(※1)したこともあり、一躍ブランドを代表する存在となりました」。

ムーブメント製造においても時計界に名を残す名作がある。それが’80年に発表された「ゴールデンブリッジ」だ。

「当時の著名な独立時計師のひとり、ヴィンセント・カラブレーゼの提案によって生まれました。ロレックス腕時計ラクマ狙いは“ムーブメントが主役になる時計”。輪列をあたかも橋のように直線的にデザインし、文字盤を省略することで機械の心臓部にスポットを当てました。これにより自社製造ムーブメントの分野でも存在感を示すことができたのです」。

’83年には「初代アドミラルズカップ」のデザインを一新し、12角形ベゼルの「アドミラル」をリリース。その後、アートコレクターとしても知られるサヴァリン・ワンダーマンがブランドオーナーとなった2000年に、前代未聞の新作を発表する。半球状の風防にスカルモチーフのダイヤルを持つ「バブル」だ。形状の独創性もさることながら、高級腕時計で初めてスカルをデザイン(※2)したことで話題をさらった。

「その後’10年代、ワンダーマン氏の資本から離れて苦しい経営を強いられました。しかし現在、業績は回復傾向にあります。危機を乗り越えることができたのは、“高い技術を、独創的な方法で”という創業時の理念を具現する4つのコレクション、“コルム4兄弟”があったから。そのオリジナリティは今、世界のマーケットで確かな存在感を発揮し始めているのです。コルムは常に開拓者であって、ほかの真似をするブランドではありません。“唯一無二であること”を継承し、再び新たな時代を構築したいと考えています」。

日常を特別に彩る、ルクルト、フランク、ゼニスの定番&新作腕時計

PREMIUM BRAND × DAILY STYLE
Time is Beautiful 〜日常にある、プレミアムな時間〜
“いい時計”というのは、着けていることで時間そのものも特別にしてくれる。そんなスペシャルなタイムピースを腕に据え、さて、今日はどこに行く?

JAEGER-LECOULTRE
ジャガー・ルクルト
JAEGER-LECOULTRE POLARIS CHRONOGRAPH
ジャガー・ルクルト ポラリス・クロノグラフ



K18PGケース、42mm径、自動巻き。264万5000円/ジャガー・ルクルト 0120-79-1833
1968年に作られた傑作ダイバーズウォッチ「メモボックス・ポラリス」に着想を得た新コレクション「ジャガー・ルクルト ポラリス」。

そのクロノグラフモデルをカジュアルに楽しむ。伝統をアレンジしてモダンを生み出す手法は、どこかジャズを思わせる。

長い歴史と確かな技術を築いてきたブランドならではのクリエイション。ピンクゴールドのケースに茶のアリゲーターストラップが織りなすエレガンスが普段着をプレミアムに彩る。

REVERSO CLASSIC MEDIUM THIN
レベルソ・クラシック・ミディアム・スリム


SSケース、縦40.1×横24.4mm、手巻き。58万5000円/ジャガー・ルクルト 0120-79-1833
時代やトレンドといった外的要因に影響されず、変わらない美しさを放つ「レベルソ」。

言わずと知れた角型腕時計の代表で、1931年の誕生以来、ほぼ変わらぬ姿で21世紀に暮らす我々を魅了する。こちらはそのクラシックモデル。

精緻な自家製ムーブメントはもちろん、ダイヤルのギョーシェ彫りやケースのゴドロン装飾など、繊細な味付けが奏でるハーモニーに息をのむ。未来永劫、これが価値ある時を刻むことは間違いない。

FRANCK MULLER
フランク ミュラー
LONG ISLAND PETIT PASTILLE
ロングアイランド プティ パスティーユ


K18PGケース、縦25×横18mm、クオーツ。125万円/フランクミュラーウォッチランド東京 03-3549-1949
女性が着けたのは、人気の「ロングアイランド」コレクションの新色。

シャンパンカラーのダイヤルにはビザン数字のインデックスが躍るように配置され、その中央でダイヤモンドが煌めく。オレンジのクロコダイルベルトとともに快活さを思わせる。

ケースは曲面フォルムのカーベックス形状で、華奢な女性の手に優しくフィットする。太陽の下、アクティブに出かける日によく似合うのは見た目だけではない。

VANGUARD CHRONOGRAPH
ヴァンガード クロノグラフ



SSケース、縦53.7×横44mm、自動巻き。185万円/フランクミュラーウォッチランド東京 03-3549-1949
例えば家族でドライブへ。そんな休日はスポーティな1本を迎えて気分を上げる。

ブランドのアイデンティティであるトノウ カーベックスを進化させた「ヴァンガード」は、ラグをなくし、ベルトと一体化させたケースが特徴。そのベルトはクロコダイルレザーとラバーが貼り合わされており、暑い時季にうれしい仕様となっている。

立体的なインデックスは視認性も高い。休日の“タイムキーパー”としての父親の役目も、しっかり果たせそうだ。

ZENITH
ゼニス
DEFY EL PRIMERO21
デファイ エル・プリメロ21



SSケース、39mm径、自動巻き。54万円/ゼニス 03-5524-6420
シャツにプレスをかける。ヒゲを剃る。身だしなみを整えて手に入れる、シュッと背すじを伸ばす快感。それと同じような凛とした魅力を「エリート」は持つ。

なかでもクラシックシリーズは最もシンプルな三針モデルで、ブルーダイヤルにはクラシカルなバーインデックスとスターアイコンが控えめに輝く。

そして、着けていることを意識させないほどに薄く仕上げたウルトラスリムケース。“美しい”という言葉がこれほど似合う時計もそうそうないと思うのだ。

ブライトリングの「アビエーター 8」に新モデル登場

歴史的なイギリス製航空機をたたえる新作「アビエーター 8 モスキート」
「アビエーター 8」は、ブライトリングが1930〜40年代にユイット・アビエーション部門で設計していたオンボードクロックの特徴と、"コ・パイロット"ことRef.765 AVIのデザインを色濃く受け継いだコレクション。新たに加わる限定モデルは、第二次世界大戦で活躍したイギリスの木造の航空機「デ・ハビランド モスキート」にオマージュを捧げたモデルだ。



ブライトリング「アビエーター 8 B01 クロノグラフ 43 モスキート」
自動巻きCal.01。47石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約70時間。SSケース(直径43mm、高さ13.97mm)。100m防水。予価85万円(税別)。
「デ・ハビランド モスキート」は木造によって軽量・高速化を実現しつつも爆弾を搭載できたほか、偵察機など様々な用途に適応し、「木造機の奇跡」と呼ばれた。「アビエーター 8 モスキート」のベゼルのダークな色調は夜間飛行を彷彿とさせ、針にあしらわれたレッドとオレンジは、機体のマークを想起させる。



当時の世界で抜群の速度を誇った「デ・ハビランド モスキート」
 時分針には畜光塗料が塗布され、暗闇でも時刻が読み取り易くするなど、アヴィエーションウォッチらしく視認性が高められている。また、ダイアルの4時位置と5時位置の間には日付窓を配置。これによってインダイアルやインデックスとは被らないため、計時の妨げとはならない。自社開発キャリバー01をサファイアクリスタル製のケースバックから眺めることができる。

ページ移動