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オリンピックの三人のバスケットボール選手の父が好きな腕時計です。


国連環境計画(UN Environment Program)の発表によれば、毎年推定800万トンのプラスティックが世界の海洋に放棄されているという。

オリスは、これまでにも多くの環境保護活動に積極的にかかわってきたスイスの独立時計メーカーだ。カルティエ 時計 修理今回発表されたのは、2017年に続き2年目となる「ワールドクリーンアップデー 2018」へのオリス社としての取り組みと、そのシンボルとして限定発売される、リサイクルしたプラスティックを原料とするストラップを備えた「ダイバーズ 65」。

2018年のバーゼル新作でも人気を博したヴィンテージ感あふれるデザインとダークブルーの文字盤に、ネイビーブルーとベージュのストライプ柄に編まれたカジュアルなストラップが組み合わされる。

採用されたリサイクルプラスティック製のストラップは、リサイクルPET(ポリエチレンテレフタレートプラスチック)由来のフィラメント糸で作られている。その製造プロセスでは、新品の材料を作る工程に比べ、約50%のエネルギーしか必要としないのだ。

オリス ダイバーズ 65(リサイクルストラップ付き)の詳細をチェック!(写真4枚)
オリスの現会長ウルリッヒ・ヘルツォーク氏はこう語る。

「機械式時計は、持続可能な製品です。これは、つける人が作り出すエネルギーで動き、世代を超えて持続するように作られています。オリスは機械式時計に全力を注いでおり、1995年以来、使い捨て電池で動くクォーツモデルを製作していません。それに加えて、私たちは世界のすべての活動においてより良いものに変革をもたらすために引き続き努力しています。」

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